ミマキエンジニアリング CF3-1631

ミマキエンジニアリング CF3-1631

サンサインのルーターカット、ルーター加工は ルーターヘッドを搭載したフラットベッドカッティングマシン CF3-1631(ワークサイズ:1600mm x 3100mm 加工厚50㎜ )を使用しています。ルータヘッドを使用してサイン業界や建築でお馴染みの3x6(サブロク)、4x8(シハチ、ヨンパチ)といった規格サイズをフルに活用して加工可能です。

ルーター加工可能素材
アルミ複合板、カルプ材、アクリル、スチレンボード、MDF、合板など木材等

レシプロカット
スチレンボード(常時在庫品 :ミラコーア、5㎜、7㎜、10㎜、ウッドラック 25㎜)スペースパネル等各種取り扱っております。お急ぎの場合などご相談ください。)長尺シート、タイルカーペット

タンジェンシャルカット(押切)
塩ビシート、PET、マグネットシート、厚紙

マグネット、インクジェット出力後カット (Illustratorデータから直接カットOK)

切り文字、ミーリングによる切削、3㎜~50㎜厚(Illustratorデータから直接カットOK)

制作イメージ

 

 

看板資材の紹介

アクリル板

アクリル樹脂(メタクリル酸メチル)で透明性、耐候性に優れており、光線透過率はガラスを凌ぐ93%(ガラスは92%)。重厚な質感からプラスチックの女王と呼ばれています。

≪特徴≫

切断、穴あけ、曲げなど自由加工度の高い素材で、接着剤による貼り合わせも可能です。太陽光や風雨・雪などの気象条件にも優れた耐候性を発揮し、看板や建築材料に適します。
耐衝撃性に優れており、万一破損しても、ガラスのように大きく破片の飛び散ることがありません。高電圧に耐え、絶縁材料として広く利用されております。使用温度はマイナス40℃からプラス65℃です。高温になると変形する性質があります。

≪用途≫

アクリル板はその優れた性能の為、ディスプレイ・看板・建材・照明器具・車輌部品・大型水槽・文具・ファニチャーなど幅広い分野で利用されています。透明 度が高く圧力耐性に優れるため、水族館の水槽、航空機のコクピットにも利用されています。アクリル板の種類によって、それぞれ用途に適したものが違います。

カルプ

カルプとは、低発泡のウレタン樹脂の表面にアクリルや塩ビ、アルミ複合板等を挟んで厚みを持たせた板(カルプボード)を加工する立体文字(切り文字)でよくカルプ文字といいます。
弊社では主に光洋産業セルラHiボードやWチャンネル、ソフトボード等を使用しております。厚みは10mm・15mm・20mm・30mm・50mmを取り扱っています。またご指定の材料をご用意することも可能です。ご相談ください。

≪特徴≫

全面塗装仕上げはもちろん、表面にシートを貼り、側面を別の色で塗装も行えます。また耐水性に優れます。
表面にシートやインクジェット出力を貼ることも可能です。表面シート貼りの商品をおすすめいたしますが、通常カラーにない色の場合、全面塗装になります。
一般的には文字の高さの約10分の1の厚みでご依頼頂くと立体的で綺麗な見た目となります。

≪用途≫

ファサード看板(お店の上部につく看板)に使用されることが多く、店名や社名をカルプの立体文字にするだけで大きく印象を変えることができます。厚みがあるので視認性・高級感もアップします。

アルミ複合板

アルミ複合板とは、芯材に発砲プラスチックを使用し、アルミニウムでサンドイッチした複合板材のことを言います。
厚みは3mmが多く流通し、表面が白色で裏面がグレー、断面にはサンドしてあるアルミ素材が見えます。サンサインでは主にソレイタ(藤田産業株式会社)を使用しております。切り文字として使用することもあります。

≪特徴≫

軽量で耐久性、耐候性に優れているため、屋内・屋外での使用が可能です。耐水性にも優れ腐食しません。加工性も良く、切断・パンチング(穴あけ)も容易です。アクリル板、塩ビ板、金属板等の切文字の代わりとしても使用することが可能です。

≪用途≫

商業施設内外装、店舗内装、看板の下地材料など、様々な場所で利用されています。マグネットがくっつくスチール複合板・黒色(両面、断面)複合板もあります。

※小さな文字や複雑な文字はカット出来ない場合がございますので、まずはご相談ください。
※ルーター加工は内側の角に通常1.5~3Rが付きます。